アタマジラミ 卵は厄介

アタマジラミの卵は厄介!

 

アタマジラミの卵には薬が効かないので、熱湯消毒が効果的だと言われてきました。

 

でも、アタマジラミの卵が、枕カバーなどについている場合は、熱湯消毒って出来ますが、頭髪についている場合は、できませんよね。

 

アタマジラミの卵が死ぬ温度と言われているのが、60℃以上です!

 

そんな高温なお湯を頭からかぶったら、それこそ、患者さん自体も大やけどになってしまいます!

 

それくらい熱い温度じゃないと、なかなかアタマジラミは死なないんです。

 

なので、アタマジラミの卵が頭髪にしつこく残ってしまった場合は、孵化を待ちましょう!

 

孵化をすると気持ちが悪い印象があるので、なんとか孵化前にアタマジラミを完治したいと思う人もいると思います。

 

しかし、孵化して幼虫になったアタマジラミだったら、スミスリンシャンプーで十分に除去が可能になります!

 

卵のまま駆除するよりも、孵化させてしまったほうが、アタマジラミは完治させやすいのです。

 

ただし、アタマジラミが成虫になるまで待つのはやめましょう!

 

アタマジラミの成虫は、3週間くらいかかりますが、あっという間に1日5個くらいの卵を産み付けていくので、成虫が増えれば増えるほど、ネズミ算のようにどんどんと増えてしまいます。

 

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