アタマジラミ 卵

アタマジラミの卵は成虫よりも大変

 

アタマジラミの卵は、成虫よりも駆除が厄介です!

 

アタマジラミの卵は、よく耳の後ろあたりに産み付けられることが多いので、よくチェックしましょう。

 

アタマジラミは、自分で自覚するのが難しく、確認方法も家族や皮膚科でチェックしてもらわないと、わかりません。

 

頭皮がちょっと痒いくらいでは、アタマジラミだとは気づかない場合もあります。

 

そのため、子供の通っている幼稚園や保育園などでアタマジラミが流行している場合は、毎日子供の頭皮をチェックしてあげる方が安心です。

 

アタマジラミは、1日に3個程度の卵を産みつけていきますので、ちょっと時間が経っただけで、爆発的に繁殖してしまいます。

 

1カ月で約100個近くまで増えますので、大人がしっかり子供の頭皮をチェックしていないと、大変なことになってしまいます。

 

特にネグレクト(育児放棄)をしている親の子供ほど、アタマジラミは気づかれないで、症状がひどくなる可能性があります。

 

通常、親が子供のアタマジラミに気づけば、スミスリンシャンプーなどを使って駆除したり、皮膚科を受診します。

 

そうしたアタマジラミへの対策を何も取らない家は、周りへの迷惑を考えず、問題がある家庭として、注目をされる可能性があります。

 

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